地震

アリューシャン列島でM7.8 日本沿岸で海面変動のおそれ

 けさ8時34分ごろ、アリューシャン列島でマグニチュード(M)7.8の巨大地震が発生した。日本の沿岸では若干の海面変動がある可能性があるが、津波の心配はないとしている。

 

 ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)によると、日本時間きょう午前8時34分ごろ、ロシア極東カムチャッカ半島東岸から300キロあまり離れたアリューシャン列島コマンドル諸島沖で地震が発生した。

 

 地震の規模を示すマグニチュードは7.8、震源の深さは11.7キロと浅く、周辺で30センチ程度の津波が発生するおそれがあるとしている。気象庁によると、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれないが、被害が及ぶ心配はないという。

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