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五輪デザインのナンバープレート決定!来月から申し込み開始 国交省

 国土交通省は8日、2020年の東京五輪・パラリンピック大会を記念した特別仕様のナンバープレートのデザインを決定した。来月4日から申し込みを開始し、前回の東京オリンピックが始まった10月10日に公布を始める。

 

 国交省では今年1月からデザイン案を公募し、集まった96作品は、東京芸術大学の秋元雄史教授を長とするデザイン選考委員会が審査して、5作品に絞り込んだ。最終審査の結果、選ばれたのは東京都在住のデザイナー、内田尚登さん(45歳)が手がけた12色の光が中央に集約するデザインに決定。

 

 人類の多様性をさまざまな色の光で表現し、人種や性別、国籍を問わず、あらゆる人が未来の社会への希望を集約している表現だという。

 

 交付希望者は9月4日以降、専門のウェブサイトか、最寄りのカーディーラー、整備工場に申し込むと、10月10日に交付が開始される。ナンバープレートの交付料金は地域によって異なるが、東京地区は7210円。これに加えて、大会開催に必要な公共交通サービスのバリアフリー化を促進する寄付金(1000円以上)が必要になる。

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