防犯

新学期の昼下がり マンションに帰ってきた小学生の女の子が暴行被害 高島平

 東京・板橋区高島平のマンションで今月1日昼ごろ、自宅に帰ってきた小学生の女の子が、高校生くらい若い男から腕をつかまれ、強く引っ張られる被害にあった。警察が暴行事件とみて、犯人の男の行方を追っている。

 

 今月1日正午ごろ、板橋区高島平2丁目のマンションの敷地内で、下校してきた小学生の女の子に、不審な若い男が「大丈夫、大丈夫」などと言って近づき、腕を強くつかんで自分のそばに引き寄せた。大声をあげて男から離れようともがくと、男は諦めて現場から逃走したという。

 

 現場は、都営三田線「高島平駅」南口近くの集合住宅が立ち並ぶ住宅街の一角にあるマンションで、警察がパトロールを強化している。

 

 被害にあった女の子によると、犯人は身長165〜170センチくらい、痩せていて髪は染めておらず、白いシャツに緑のチェックのネクタイをしめていて、紺色のチェックのズボンに黒の手提げカバンを持っており、一見すると「高校生のお兄さん」のように見えたという。

 

 夏休みが終わって新学期が始まったが、幼い子供を持つ家庭では、くれぐれも気をつけていただきたい。

 

【問合せ先】高島平警察署 03-3979-0110(内線2832)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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