気象

台風18号「Uターンして日本直撃のおそれ」三連休は警戒を!

 

 強い台風18号は、今週末にかけて進路を東寄りに変え、日本列島に向けて接近する可能性が高まったと、気象庁が見通しを発表した。

 

 気象庁によると、12日午後3時現在、台風18号は沖縄の南の海上を時速35キロで西寄りに進んでいる。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速40メートル、最大瞬間風速55メートルで、半径から110キロ以内は風速25メートルの暴風域となっている。

 

 台風は今後も発達を続けて、あすには勢力が非常に強くなり、宮古島近海に接近。その後はいったん東シナ海に抜けたのち、中国東部でUターンするかのように進路を北から東に変えて、日本列島を目指すと予想されている。

 

 気象庁が発表したこの先5日間の進路予測によると、台風の予報円は今週末にかけて九州西部に差し掛かり、17日には四国付近に上陸する可能性が高く、その動向に注意が必要だ。

 

■台風18号の最新情報は、ハザードラボ「台風マップ」をご覧ください。

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