リコール

北海道銘菓トラスピスト修道院のバター飴に黒点付着 リコール

 

 北海道の銘菓トラピスト修道院のバター飴に、黒ずんだ粉が付着しているおそれがあるとして、製造元の工場が回収を呼びかけている。これまでに健康被害の報告はないと言う。

 

 回収の対象となるのは、宗教法人「燈台の聖母トラピスト修道院」製酪工場が製造・販売している「トラピストバター飴」の3品目。

 

 製造工場のコンベアーの磨耗した部分に飴の粉が付着して黒ずみ、それが剥がれて飴に付着し、黒点が生じているおそれがあることが判明したことから、賞味期限が今年12月8日から2018年1月21日までの製品の回収を行う。

 

 賞味期限が記載されたパッケージと共に送料着払いで送ると、後日、料金相当分のQUOカードが返送される。なお、賞味期限が9月以降のものでも、異物が見つかったり、品質に問題がある場合は対応するが、保健所の調査の結果、健康への影響は特にないという。

 

【この件に関する問い合わせ先と製品の返送先】

〒049-0283

北海道北斗市三ツ石392

燈台の聖母トラピスト修道院製酪工場

フリーダイヤル:0120-800-6818(平日:午前7時半〜12時、午後1時〜6時)

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