防災知識

行政書士会と災害協定 船橋市

 千葉県船橋市18日、県行政書士会と災害時支援協定を結ぶ。


 この協定は災害発生時に、同会の行政書士が市の職員として業務を代行するというもの。相談窓口の担当、被災して故障した自動車の抹消登録、戸籍関連業務、税金の減免申請などの業務を請け負う。同会に所属する行政書士は1818人。こうした取り組みは県内では初とのこと。


 市の担当者は「いざという時に市役所の機能を維持することは市民の安心にもつながるはず」と話している。 

 

 あなたにオススメの記事