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東海のケーブルテレビ運営会社 災害時にWi-Fiスポット無料開放

   東海エリアのケーブルテレビを統括運営するコミュニティネットワークセンター(CNCI、本社・名古屋市)は25日、CNCIグループ会社で提供している約1100所の「ケーブルWi-Fiスポット」を災害時に無料開放すると発表した。


   「ケーブル Wi-Fi スポット」は、インターネット加入者であれば無料で利用できる公衆無線サービス。愛知、三重、岐阜県の主要駅やバス停、ショッピングモール、公共施設など約1100ヶ所にスポットがある。


   今後、災害時にはCNCIホームページやグループ各社のコミュニティチャンネルで無料開放したスポットを告知し、加入者に限らず、誰でも利用できるようになる。災害時に利用できるSSIDは「CableTV_Free」。


   CNCIグループは、「放送・通信サービスは重要なライフライン。災害が発生した場合も安定的に提供できるように、今後も災害対策の強化を進める」としている。

 

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