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カップヌードルを国宝で食べる夢叶う…日清が縄文土器を変身!(マジ)

 ここ数年来、密かなブームとなっている古墳ブーム。歴史好きな女性、通称「歴女」の中でも、各地の古墳をめぐったり、土偶や埴輪の造形美に“萌える”ヒトたちにとって、2017年は「国宝」という言葉が誕生してから120年目にあたる特別な年なのだ。日清食品は「国宝イヤー」を記念してカップヌードル専用の縄文土器を開発した!

 

 「縄文DOKI★DOKIクッカー」と、いささかジョークの香り漂う名前をつけられたこのグッズは、カップヌードルを調理するためだけに作られた専用土器。

 

 新潟県長岡市の馬高遺跡で1936年に発掘された燃え上がる炎のような形をした「火焔型土器」をモデルに、愛知県の窯元が成型から焼き上げを担当。土器の正面にはカップヌードルのロゴが刻印され、国宝を所蔵する新潟県十日町市博物館も公認しているお墨付きだ。

 

 土器は、装飾がついた上部と下部に分かれている。下部にカップヌードルを入れ、お湯を注いだ後は、上部を乗せてフタを押さえ、完成後には箸置きとして使える。

 

 日清は、国宝の魅力を広く発信する「国宝応援プロジェクト」に参加を決めた今年9月、独自の取り組みとしてカップヌードル専用土器の開発を発表。今回は、同社オンラインストアで11月6日午前10時に15個限定で発売する。値段は税込5万9800円だが、国宝級のラーメンが食べられると思えば高くない!?

 

 日清食品グループオンラインストアhttps://store.nissin.com/jp/feature/doki/

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