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今年も東北三大夏祭りの季節がやってきた!

 東北にも「夏祭りシーズン」が到来。「東北三大夏祭り」と称される、青森ねぶた祭と秋田竿燈(かんとう)祭り、仙台七夕祭りも、今週8月2日の青森ねぶた祭りを皮切りにスタート。東北地方は本格的な「夏祭りの季節」を迎える。

 全国的にも有名で、多くの観光客で賑わう「東北三大夏祭り」はそれぞれ開催時期も近く、今年はねぶた祭りが2~7日、竿灯祭りが3~6日、七夕祭りが6~8日の日程。

「東北三大夏祭り」は、全体の来客数で数百万人、一日平均でも30~60万人の来客数が見込まれており、今年も武田信玄と上杉謙信の川中島や中国の水滸伝、南総里見八犬伝などを表現した力強いねぶたが登場するねぶた祭では、1枚2500円の観覧席がすでに半分の日程で満席になっている。

 

 なお、東北の夏祭り情報を配信している『東北まつりネットワーク』によると、岩手や山形、福島も含めた6県では、この夏は他にも50以上の祭りが予定されているとのこと。今夏のお出かけ先が未定な方は、東北の復興へ一助となるべく参加してみてはいかがだろうか。

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