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秋の皇居「乾通り」1年半ぶりに一般公開 色鮮やかな紅葉の競演

 天皇陛下の80歳の傘寿を記念した皇居「乾通り」の一般公開が来月に行われる。昨秋から今春にかけては、樹木の植え替えのため行われなかったことから、約1年半ぶりだ。

 

 宮内庁の発表によると、今年の一般公開は12月2日から10日までの9日間行われる。公開されるのは、皇居外苑の坂下門から乾門にかけて約750メートルで、イロハモミジなど、色とりどりの紅葉を一般市民に楽しんでもらうのがねらい。

 

 乾通りの一般公開は、2014年から始まり、春は桜、秋には紅葉を鑑賞する人たちで賑わってきた。事前の申し込みは不要で、午前10時から午後2時半まで入門でき、退出時間は乾門では午後3時半、東御苑では午後4時となっている。

 

 入門時には手荷物検査とボディーチェックが行われる。かさばる荷物などはあらかじめコインロッカーなどに預け、暖かな装いで行くのがベストだ。

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