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シャープ製洗濯機で発火事故3件 73万台をリコール

 シャープは29日、この2年間に3件の発火事故が発生したとして、1999年から2006年に製造した全自動洗濯機のうち約73万台についてリコール(無償点検・修理)を行なうと発表した。

 

 発火事故の原因は、洗濯機の「洗い・すすぎ」と「脱水」の動力を切り換える電気部品のリード線の保護チューブが振動などによりこすれてリード線が露出、放電などにより発火するもので、2011年3月から今年6月までの間に、洗濯機や周辺の床や壁の一部が焼けた事故が3件 発生しているとのこと。

 

 リコール対象になるのは、「ES-AG70D」、「ES-D75D」など42機種で、シャープによれば、購入した洗濯機の本体操作パネルの左右に書かれた機種名により、リコール対象の機種かどうかを確認できるとのこと。

 

 該当機種の場合は、無料点検・修理を行なうので、使用を控えて窓口まで連絡してほしいとしている。

 

シャープお申し込み窓口

フリーダイヤル(無料) 0120-404-660

 

受付時間:月曜〜土曜 午前9時〜午後6時  日曜/祝日 午前9時〜午後5時

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