防犯

東村山の男子小学生 通りすがりにポカリ 凶器は何と紙袋!

 きのう午後、東京・東村山市で小学校から帰宅途中の男の子が、面識のない中年男から通りすがりに紙袋のようなもので頭を叩かれたとして、110番通報した。警察が暴行事件として捜査している。

 

 事件が発生したのは、27日午後2時50分ごろ、東村山市恩多(おんた)町5丁目を自宅に向かって歩いていた男子小学生が、近づいてきた男から、通りすがりに頭を紙袋のようなもので叩かれた。袋には重いものは入っていなかったと見えて、ケガはなかったが、突然のことに驚いて、反応できなかったという。

 

 被害にあった小学生によると、犯人は年齢50〜60歳くらい、身長は160センチ前後で、小太り体型、長い髪を後ろで結んでいて、黒いニット帽をかぶり、サングラスをかけ、上下とも黒っぽい服を着ていたという。

 

 現場は、西武新宿線「東村山駅」から東へ1キロほど離れた市立小学校の通学路で、昨年12月にも小学校帰りの男の子が、中年男から無言でみぞおちを殴られる暴行被害が報告されている。警察が犯人の行方を追うと共にパトロールを強化している。

 

【問合せ先】東村山警察署 042-393-0110(内線2652)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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