経済

失業率3%台「アベノミクスが雇用にも波及」官房長官

 6月の完全失業率が3.9%と、4年8ヶ月ぶりに3%台に回復したことや、有効求人倍率が4ヶ月連続で改善されていることについて、菅義偉官房長官は30日午前の記者会見で、「雇用情勢は着実に改善しており、アベノミクスによる景気回復への動きが雇用にも波及し始めている」と述べ、経済政策の効果について強調した。

 

 さらに菅官房長官は、「政府としては引き続きアベノミクスの『3本の矢』を一体的に進めていく、そして早期のデフレ脱却と民間主導の持続的な経済施長を実現していきたい。このために全力を尽くして取り組んでいく」との決意を改めて表明している。

 あなたにオススメの記事