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「ふてくされ中?」シャンシャンのヒドすぎる寝相 上野動物園

 

 いよいよ12月19日に公開されることが決まった上野動物園のパンダのシャンシャン。このところ体長測定を拒否し続けているが、170日齢を迎えた今回、飼育員はとうとう測定自体を断念したようだ。

 

 今年6月12日の誕生から、11月29日でちょうど170日目を迎えたシャンシャン。この日も恒例の身体検査を実施し、体重が11.4キロと10日前に比べて1キロ近く増えていた。

 

 一般公開まで3週間を切り、休園日や開演前には展示スペースの通路側のシャッターを開けるようになり、観客から見られることに順応するための訓練を続けている。

 

 そんな飼育員さんの配慮を知らず、シャンシャンは常にマイペース。掃除のために室内に入った飼育員の足にじゃれついて、引き離そうとしても、遊んでいると思っているのか、長靴にしがみついたまま空中に持ち上げられて楽しそう。

 

 

 最近のブームは、木登りやドアの格子に登ることで、盛んにアタックしては途中で転げ落ちてドシンと尻餅をついている。元気に遊びまわるシャンシャンは、1〜2時間起きては2時間ほど眠るというペースで日常を過ごしている。眠るときは突然電池が切れたように、たれぱんだ状態になっているようすが公開された動画で確認できる。

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