防犯

背後から無言で素足をタッチ サメ模様のリュック男 杉並区

 東京・杉並区で5日、下校途中の女子生徒が、面識のない不審な男から、素足を撫でられたとして110番通報があった。警察が、東京都の迷惑防止条例違反(痴漢)などの疑いで、男の行方を追っている。

 

 5日午後4時半ごろ、杉並区宮前5丁目で自宅に向かって歩いていた女子生徒が、後ろから無言で近づいてきた男から、撫でるように足を触られる被害にあった。生徒が驚いて声をあげると、男は終始無言でその場を立ち去ったという。

 

 不審な男は年齢30歳くらい、身長170〜175センチ、中肉体型で、上下とも黒っぽい服装で、サメのイラストが描かれたリュックを背負っていたという。

 

 現場は京王井の頭線「久我山駅」とJR中央線「西荻窪駅」の間の小学校と中学校の通学路で、警察がパトロールを強化するとともに、不審者に対する警戒を呼びかけている。

 

【問合せ先】高井戸警察署 03-3332-0110(内線2812)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

 あなたにオススメの記事