震災復興

太平洋セメント大船渡工場火災 がれき焼却停止

 がれきの処理などを行う岩手県大船渡市の太平洋セメント大船渡工場は、13日に出火し、タービン室の天井にある配電用ケーブルが焼けたため電気供給がストップしてしまった。


 この事故によって工場は操業を停止し、大船渡、陸前高田両市など岩手県内3市2町から1日あたり約700トンを請け負っているがれき処理のほか、日産6000トンのセメントも生産をストップ。復興への影響も懸念されている。

 出火原因について大船渡署が調べているが原因は不明とのこと。 同工場では今週中にも操業再開したい考えだ。

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