防犯

足立区の「見て見て男」早朝から猛烈アピール 下半身露出で眠気吹っ飛ぶ

 

 けさ、東京・足立区で自転車に乗った若い男が、通行人に対して露出した男性器を見せびらかす公然わいせつ事件が相次いで発生した。警察が同一人物の可能性もあるとみて犯人の行方を追っている。

 

 事件が発生したのは20日午前6時40分ごろ、足立区関原2丁目の路上で、ママチャリに乗った20代とみられる男が、「見て、見て〜!」などと叫びながら、登校途中の生徒らに、露出した陰部を見るよう声をかけた。

 

 それから10分後の午前6時50分ごろには、同区西新井本町4丁目でも、同様の手口の男が目撃された。2件とも現場は数百メートルしか離れておらず、警察では同一人物による犯行の可能性もあると見て、男の行方を追っている。

 

 共通する犯人の特徴は、年齢20代、身長170センチ前後。1件目の目撃者は「細身でグレーのジャンパーを着ていた」と話しているほか、2件目では「ジーンズを履いて、ママチャリは水色だった」と警察に伝えている。

 

 足立区では今年8月と10月にも、20歳前後の若い男が「見てくれ」などと言いながら、自転車に乗った状態で下半身を露出する事件が発生している。

 


【問合せ先】西新井警察署 03-3852-0110(内線2612)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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