防犯

「犬の絵を見にこないか?」下町の画伯 小学生を自宅に誘う 文京区

 東京・文京区で24日、小学生の女の子が、面識のない初老の男から、自分が描いた犬の絵を見に自宅へ来るよう誘われたとして、警察に110番通報があった。

 

 24日午後5時ごろ、文京区本駒込4丁目の路上を歩いていた女子小学生に、見知らぬ男が近づき、「犬の絵を描いたから見にこないか?」と声をかけた。女の子は当初、言われている意味がわからず、ポカンとしていたところ、男はさらに「犬の絵がほしくないか?家がこの辺なんだ」と自宅に来るよう誘ってきたので、恐ろしくなって走って帰宅したという。

 

 声をかけられた小学生によると、不審者は年齢が60歳前後で、身長160センチくらい、髪は短く、中肉体型で、セーターとズボンを着ていたが、慌てていたため、あまりはっきりと覚えていないという。

 

 現場は、山手線「駒込駅」や「田端駅」から数百メートル離れた下町の住宅街で、近くには本駒込図書館や公園など、子供が集まる場所も多いことから、警察がパトロールを強化している。

 


【問合せ先】駒込警察署 03-3944-0110(内線2653)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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