生物

2017年を彩った謎の不思議生物 選りすぐり10連発!

 ハザードラボでは、気象災害や感染症など、生活を取り囲むさまざまなハザード情報をご紹介しているが、人気のコンテンツのひとつに謎に満ちた生物に関するニュースがある。2017年、読者の人気を集めたニュースをふりかえろう! (各ニュースの見出しをクリックすると、元のニュースが閲覧できます)

 

【謎の生物】

●インドネシアに伝説のバケモノが漂着

 

 インドネシアの浜辺に今年、正体不明の巨大モンスターが流れ着いたとして、軍が出動する騒動に発展。全長15メートルの巨体に、当初は伝説の巨大イカかと思われたが…続きは本文をご覧ください。(5月)

 

●北欧の海に現れた透明の風船みたいな生物

 

 ノルウェー沿岸ではこの夏、ゼリー状の透明な球体を見たという複数のダイバーからの報告が寄せられ、海洋学者が困惑している。世界中から情報を求めたところ、過去15年間で15件の目撃例しかないという。(9月)

 

●どう見ても男性器な生き物

 

 ふだん、変質者に関する防犯情報に接しているせいか、このニュースが海外から届いたときには「とうとう本物が?」と驚いてしまった。オーストラリア近海では、「ピーナッツ・ワーム」と呼ばれるどう見ても男性器にしか見えない生き物がいる。(8月)

 

●エレキング似のナメクジは弱かった!(閲覧注意)

 

 ウルトラマン怪獣のエレキングにそっくりな外来種のナメクジが、日本在来の大型ヒルに退治される瞬間が目撃された!写真だけ見ると、どっちもどっちといった姿だが、このヒルは従来、ミミズしか食べないと考えられてきたが、侵略してきた外来種をやっつけるよう進化した可能性が浮上したというから驚きの発見だ。(9月)

 

【怖い病気】

 

●恐怖の人食いバエ 虫刺されからウジ虫が現る

 

 英国人の女性が旅行先の西アフリカから帰国した途端に、肘に痛みを感じて通院。4つの虫刺され跡を緊急手術した結果、なんと生きているウジ虫が出て来た。過去には日本人音楽家も公演先で同じ寄生虫に刺されているという。(4月)

 

●未知の巨大ウイルス 下水処理場で見つかる

 

 オーストリア・ウィーンの郊外にある下水処理場の水で、有毒なアンモニアを分解するバクテリアを調べていた米国の研究チームが、過去最大と目される未知のウイルスを発見。汚水処理場の水の中の微生物を宿主にして、遺伝情報を盗みとり、大きく進化した可能性があるという。実態の解明が待たれる。(4月)

  

●血が止まらない!ビーチで謎の生き物に足を食われた少年

 

 オーストラリアのビーチでたった30分間、波打ち際で遊んでいた16歳の少年が、足を血だらけにして緊急搬送される事件が発生。息子の仇をうとうと、ダイビングスーツに身を包んだ父親がビーチの戻ったところ、意外な生き物が息子から食いちぎった皮膚に群がっていた!(8月)

 

【不可解な行動】

●異種愛?サルがシカに求愛 世界2例目

 

 鹿児島県の屋久島でオスのニホンザルが、メスのシカの背中に乗って交尾を試みるという「珍しい性行動」が目撃された。1頭目のシカでは腰を動かす行為に至り、2頭目からは断固拒否。ライバルにメスを取られないように 、ほかのオスザルを追い払う行動も確認された。驚きの写真に注目。(1月)

 

●人の骨を食うシカ 米国の死体農場に現る 

 

 米国では、人間の死体が土に還るまでのプロセスを研究する犯罪捜査のための死体農場があるというから、それだけでも驚きなのだが、なんと草食動物のシカが人骨をかじっているのが目撃された。(5月)

 

【カワイイ!】

●絶滅危惧種のスナネコの赤ちゃん アフリカの砂漠で発見

 

 閲覧注意ばっかり続いたので、最後くらいはカワイイ動物を。絶滅危惧種のスナネコの赤ちゃんが今年、アフリカのサハラ砂漠で見つかった。動画もバッチリ撮られていますので、猫好きはもちろん、動物好きなら癒されること間違いなし!

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