防犯

マスクで隠しても下は隠さず 昼間の公園で下半身露出 狛江市

 26日昼前、東京・狛江市の公園で、自転車に乗った男が子供たちに声をかけた途端に、履いていたズボンから下半身を露出させる公然わいせつ事件が発生した。冬休み中だろうが、年の瀬だろうが、変質者の活動に休みはない。

 

 事件が起きたのは、26日午前11時20分ごろ、狛江市岩戸南2丁目の「岩戸川緑地公園」で遊んでいた子供たちの前に、自転車に乗った男が現れ、おもむろに「ねえ」と声をかけた。

 

 男の方を振り向くと、急にズボンのファスナーを下げて素早く男性器を引っ張り出すと、驚いている子供たちを尻目に、自転車でいずれかの方向に立ち去ったという。

 

 犯人の年齢は30歳前後で、身長は180センチくらいと背が高く、中肉体型で、モスグリーンのジャンパーを着て、ジーンズを履いていた。髪の毛は茶色く染めていて、モサモサと乱れた印象があり、口元は白のマスクで隠していた。自転車は黒と緑色のカラーリングのスポーツタイプの自転車だったという。

 

 現場は、小田急線の「喜多見駅」から、500メートルあまり離れた住宅街にある緑地公園で、近くには児童センターもあることから、警察がパトロールを強化するとともに、公然わいせつの容疑で犯人の行方を追っている。

 

【問合せ先】調布警察署 042-488-0110(内線2652)

 


■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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