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シャンシャン「ひとりでウンチできた!」もうすぐ200日 上野動物園

 上野動物園のパンダの子、シャンシャンはクリスマスの日に生後196日目を迎えた。一般公開がスタートして1週間だが、やんちゃぶりにはますます磨きがかかっている。

 

 動物園は26日、シャンシャンの体重がこの2週間余りで2.2キロ増えて、14.5キロになったと発表した。この間の成長は目覚ましく、今月13日と15日には、母親のシンシンに促されずに、自力で排便したことを確認。フンはごく少なく、タケの葉が混じっていたという。

 

 観覧スタートと同時に、パンダ舎のライブ映像が公開されるようになったが、飼育員が撮影した動画では、間近でとらえられたシャンシャンの表情やしぐさが見られる。

 

 

 相変わらず丸太の登り棒が大好きなシャンシャンは、屋外運動場にいるときも、隣のスペースとの境に設置された鉄製の格子の柵によじ登ったまま降りられなくなり、シンシンに助けられる場面も…。

 

 また、パンダ座りしながらタケを噛む母親の隣で、そっくり同じポーズをしながら葉っぱを口にするも、うまく消化できなくて「ウェ〜」と吐き出してしまうのも、人間の子供とそっくりだ。

 

 動物園によると、現在は1日1〜3時間起きては3〜4時間眠る毎日。眠るときは室内の片隅にあるお気に入りの登り棒の陰か、最近は木の上でも休むようになったとか。ライブ映像で姿が見つからないときは、ここに注目するのもオススメだ!

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