防犯

現代のなまはげか?「河原に子供がいると聞いて来た」東村山の不審人物

 東京・東村山市で7日午後、遊んでいた男子小学生が、面識のない不審な男から、「隠しカメラで撮っているぞ」などと脅されたとして、110番通報が寄せられた。

 

 7日午後2時10分ごろ、東村山市恩多(おんた)町4丁目の出水川付近で、遊んでいた小学生の男の子に、ママチャリに乗った若い男が近づき、突然「河原に子供がいると聞いて来た」と話しかけた。

 

 話しかけられた子供たちが驚いていると、男は怒ったような口調で「隠しカメラで撮っているぞ」と脅してきたので、怖くなってその場から逃げ出し、帰宅後に保護者に報告し、警察に通報したという。

 

 不審な男は、年齢20歳前後、身長170センチくらい、中肉体型に上下とも黒っぽい服装で、黒のママチャリに乗っていたという。

 

 現場は、武蔵野線沿線を流れる出水川という小川近くで、児童公園もあることから、警察がパトロールを強化している。恩多町界隈では、昨年11月にも小学生の男の子が、見知らぬ男から紙袋で頭を叩かれるなどの暴行事件が報告されている。



【問合せ先】東村山警察署 042-393-0110(内線2812)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

 あなたにオススメの記事