生活情報

世田谷や平泉など 10地域で「ご当地ナンバー」誕生

 国土交通省は2日、8都県から要望書の提出があった「ご当地ナンバー」11地域のうち、「世田谷」や「平泉」など10地域において新規導入することを決めた。

 

 ご当地ナンバーの要望書が提出され、導入が決まったのは、下記の10地域。

 

盛岡(岩手県)
平泉(岩手県)
郡山(福島県)
前橋(群馬県)
川口(埼玉県)
越谷(埼玉県)
杉並(東京都)
世田谷(東京都)
春日井(愛知県)
奄美(鹿児島県)

 

 導入時期については2014年度中の予定となっており、今回、見送られた奈良県の「飛鳥」ナンバーも、今年10月末までに要望書が再提出されれば、あらためて検討がされるという。

 

 ナンバーを導入するためには、該当地域の「登録自動車台数が10万台以上」や「地域住民の具体的なニーズがあること」など国交省で定められた複数の条件をクリアせねばならない。

 

 なお、ご当地ナンバーが導入されるのは今回で2回目。1回目は2006年から2008年にかけて全国19地域で実施されており、そのときは「仙台」ナンバーや「富士山」ナンバーなどが新たに誕生している。

 あなたにオススメの記事