リコール

スズキ「ワゴンR」など軽7車種…後輪センサーの不具合で12万6000台リコールへ

 自動車メーカー大手スズキは18日、「ワゴンR」や「アルト」などの軽自動車7車種で、後輪のセンサー内部に問題があり、不具合が614件報告されているとして、計12万6171台のリコールを発表した。

 

 リコールの対象となるのは、2008年1月〜2010年11月にかけて製造された「アルト」「アルトラパン」「ワゴンR」のほか、製造を請け負った日産車「ルークス」、マツダ「キャロル」「AZ-ワゴン」の7車種、計12型式。

 

 スズキによると、後輪センサー内部に使われている樹脂部品に問題があり、吸水する可能性が高く、センサーの電子部品がショートして、警告灯が点灯すると、機能停止または速度計が作動しなくなるおそれがあるという。

 

 これまでにユーザーから寄せられた不具合の報告は614件にのぼるが、事故は発生していない。

 あなたにオススメの記事