リコール

パナソニック製ミキサー「カッター部品が壊れてケガ」97万台リコールへ

 パナソニックは、2016年1月までに製造販売した調理用ミキサーで、内部のカッター部品が調理中に破損し、食べ物に混じるおそれがあるとして、12機種約97万台のミキサー部品を回収し、無償交換すると発表した。

 

 リコールの対象となるのは、2009年1月から2016年1月までに製造した品番が「MX-X」で始まるミキサー12機種、計97万277台。

 

 同社によると、ミキサー内部のカッターの下にある金属部品が調理中に破損し、食べ物に混入する可能性があることが判明した。2014年11月以降、神奈川県と三重県で、金属片で口の中を切る事故が相次いで発生しているという。

 

 同社のホームページで型番を確認のうえ、交換部品を申し込み、改良品が届いたらユーザー自身で交換してもらうよう呼びかけている。

 

【この件に関する問い合わせ先】

パナソニック ミキサー市場対策室

フリーダイヤル:0120-870-329

受付時間:午前9時〜午後9時(2月末までは毎日、それ以降は平日のみ。午後5時まで)

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