防犯

聖人を祀る公園で無言露出 哲学的に反省中の不届き者!中野区

 17日午後、東京・中野区の哲学堂公園で、若い男がズボンを下ろして下半身を露出したまま、無言でたたずんでいるのを、複数の来園者が目撃し、警察に110番通報した。

 

 17日午後3時50分ごろ、中野区松が丘1丁目の哲学堂公園内で、下半身を露出した男による公然わいせつ事件が発生した。

 

 目撃者によると、犯人の年齢は20代、身長は170センチ前後、髪は短く、服装は黒いジャンパーに青いズボンと、黒い靴を履いていて、所持品は何もなく、他人の姿に気付いても、無言のまま下半身を露出し続けていたという。

  

 東洋大学の創設者である哲学者の井上円了博士が建設した哲学堂公園は、ソクラテスや釈迦、孔子、カントを祀った四聖堂をのほか、哲学にまつわる門や橋などが立ち並び、精神修養を目指すための公園となっている。

 


【問合せ先】野方警察署 03-3386-0110(内線2162)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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