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北海道・東北・四国電力の料金値上げを認可 経産省

 経済産業省は6日、北海道・東北・四国電力の3社の電気料金値上げを認可した。これにより北海道電力が平均7.73%、東北電力が8.94%、四国電力が7.8%の値上げになり、3社とも9月1日から値上げを実施する。

 

 北海道電力は4月に、東北電力と四国電力は2月に電気料金の値上げ申請をしていたが、経産省の有識者会議が示した査定方針が示されたことで、3社とも再申請を行ない、6日付けで認可されたもの。

 

 このため3社とも当初申請より3%前後「値上げ幅」が圧縮されている。

 

 今回の値上げにより、燃料費調整分(燃料コストを貿易統計から算出して毎月自動的に料金を調整する制度)を除いた平均的な家庭の電気代は、北海道電力が314円増の月6940円、東北電力が330円増の7050円、四国電力が352円増の7230円となる。

 

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