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墜落した米軍ヘリは震災時に救援活動した部隊 RT速報

 沖縄のキャンプハンセン(沖縄県沖縄県宜野座村など)で起きた米軍の救難ヘリ「HH-60」の墜落事故のニュースがネット上でも話題になっている。

 

 

「ヘリコプターが墜落した。東日本大震災で、救援活動してくれた部隊の機体だった。マスコミは事件事故が起きると、その過去を頼んでないのに報道するが、今回はなぜそれをしないんだ?そして二言目にはオスプレイがと口にする。繰り返すが、あの悪夢の中被災地を助けてくれた部隊と機体だぞ?寝ぼけんな」

 

Wan Hohenheim@Nachtgreif

 

 

 このツイートには、7日午後17時現在、6886件のRT(リツイート)が集まっている。

 

 

 この問題については、菅義偉官房長官も7日午前の記者会見で、記者からヘリ墜落事故に関する米側からの新たな情報について質問されたのに対し、まず質問の答えとは関係ないコメントを冒頭に一言。

 

「今回のヘリの墜落事故によって乗務員1名の方がお亡くなりになりました。心から哀悼の意を表したいと考えています……」

 

 日本政府も、地元感情を考えれば「米国政府に文句」との姿勢を貫かねばならない一方で、「この兵士は同盟国日本を守るための訓練中に亡くなったんだよなあ…」ということも十分 分かっているはず。

 

 この「板ばさみ状態」を解決するには、米軍の助けが必要ないほどの独自の軍事力を整備するか、軍備自体をほとんど放棄するか、のいずれかしかないわけだが…。

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