震災復興

安倍首相チャリティー美術展で鈴木福くんと記念写真

 安倍晋三首相は7日、都内のホテルで開かれている東日本大震災のチャリティー美術展「文化人・芸能人の多才な美術展」のオープニングセレモニーに出席し、あいさつするとともに、人気子役の鈴木福くんらと記念写真をパチリ!首相官邸フェイスブックページなどに掲載した。

 

 同フェイスブックページで、安倍首相は、「少しでも被災地の復興のお役に立てれば、と思い、魚の絵と、『和を以て尊しと為す』の書を出展しました」と報告。

 

 さらに安倍首相は、「『和』の精神は、聖徳太子以来の日本の伝統。単に『相手の意見に合わせて、争いを避ける』というのではありません。むしろ、異なる意見の人同士が議論した上で、最後は1つにまとまる、ということです。しっかり議論した上で、最後は1つにまとまって、力を結集して前に進んでいきたい。そんな思いをしたためました」、と書に込めた思いも披露。

 

 安倍首相が「しっかり議論した上で、最後は1つにまとまって、力を結集して前に進んでいきたい」と思っているのは、「消費税率引き上げ」か?それとも「憲法改正」なのか。

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