気象

経験したことのない大雨 秋田県鹿角で史上最大の222.5ミリを記録

 気象庁は9日午前8時24分に、秋田県に「これまでに経験したことのないような大雨」となっているところがあると発表したが、午前10時20分現在、秋田県鹿角では24時間降水量が観測史上最大の222.5ミリ(これまでの記録は2010年7月30日の187.5ミリ)に達しているほか、北海道渡島地方の八雲でも史上最大の208.5ミリ(これまでの記録は2010年8月12日の190.0ミリ)と、秋田県から北海道南部にかけては猛烈な雨が続いている。

 

 気象庁によると、北日本では局地的に積乱雲が発達しており、秋田県ではレーダーによる解析で、1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降っているところがあるとのこと。

 

 10日午前6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで、東北地方で200ミリ、北海道地方で150ミリとなっている。

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