気象

関東甲信・東海・近畿 昼過ぎから光化学スモッグに注意

 気象庁は9日午前11時、関東甲信・東海・近畿地方で、昼過ぎから夕方にかけて光化学スモッグが発生しやすい気象状態になると発表した。

 

 同地方では、晴れて日射しが強く、風も風速4メートル以下と弱いところが多く、最高気温は35℃以上となるところがある見込み。

 

 このため、今日昼過ぎから夕方にかけて、光化学スモッグの発生しやすい気象状態になるとのこと。

 

 光化学スモッグは、目や鼻、のどなどの粘膜に痛みを感じ、頭痛がするなどの症状を引き起こすので、気象庁では屋外での活動に注意を呼びかけている。

 

 1970年代に頻繁に発生した光化学スモッグだが、2000年代に入ってから、関東地方などを中心に再び発生しており、温暖化やヒートアイランド化の影響を指摘する声もある。

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