地震

インドネシア・ニューギニア島でM6.1 日本への津波の影響は…?

 インドネシア国家災害管理局(BNPB)によると、日本時間16日午前11時12分、ニューギニア島西部を震源とするマグニチュード(M)6.1の地震が発生した。この地震による津波の心配はないという。

 

 地震が発生したのは、インドネシアのパプア州ジャヤプラから270キロ西南西に位置する山岳地帯。BNPBはこの地震の震源の深さは111キロとしており、津波が発生する心配はないとしている。

 

 ニューギニア島は、オーストラリアプレートと太平洋プレートがぶつかる境界にあたる。USGSによるとオーストラリアプレートは、東北東に向かって年に95ミリのペースで太平洋プレートの下に沈み込んでいることから、1900年以来、M7.5クラスの大地震が13回発生している、地震活動が活発な地域だ。

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