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防災備蓄庫付きマンションを発表 リビングライフ

 総合不動産ディベロッパーのリビングライフ(東京・世田谷、炭谷 久雄社長)は、太陽光発電システムと防災備蓄庫『まもりBOX』を備えている、1棟まるごとリノベーションしたマンション【リリファ北松戸】を来年1月から販売すると発表した。


 防災備蓄庫『まもりBOX』は「明るく・暖かく・安全に。」をキャッチフレーズに、ライフラインが復旧するまでの3日間を、より快適に生活するための防災備品を備蓄する。

 大人数用の大型テントや投光器、発電機、仮設トイレ、五右衛門風呂など個人では用意が難しい、大型の備品なども備蓄されており、災害時でもマンションの住人が自立型のコミュニティを形成することができるよう、『まもりBOX』は共用部分に設置される。

また同マンションには『まもりBOX』のほかにもAED(自動体外式除細動器)や電気自動車用コンセントが設置されている他、受水槽も利用することで常時12,000リットル以上の貯水が可能な水対策が施されている。

【リリファ北松戸】防災備蓄庫『まもりBOX』ラインナップ
 ■発電機            
 ■投光器            
 ■かまど兼用ベンチ       
 ■仮設トイレ          
 ■大型テント(平面サイズ3.0m×6.0m)
 ■五右衛門風呂         
 ■ストーブ            
 ■各種燃料(カセットガス、灯油、固形燃料、薪)
 

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