気象

高知・山梨・群馬で40℃超 6年ぶりに観測

   高知県と山梨県、群馬県で10日午後、国内で6年ぶりとなる最高気温40℃以上を観測した。


   気象庁によると、西日本と東日本を中心に高気圧に覆われて各地で猛烈な暑さとなっており、高知県四万十市で午後1時過ぎ、山梨県甲府市で午後2時半ごろ、共に観測史上最高の40.7℃を観測。山梨県甲州市でも40.5℃、群馬県館林市でも40.1℃を記録した。国内で40℃を超えるのは2007年以来という。


   気象庁は、屋外での活動はできるだけ控えて室内でも適切に冷房を使うなど、熱中症への注意を呼びかけている。

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