防犯

「カバン持ってやる」乱暴に揺さぶる男に教育的指導!文京区・教育の森

 東京・文京区で今月1日、小学校から下校途中の男の子が、見知らぬ男から「カバンを持ってあげる」などと声をかけられ、断る間もなく、グラグラと揺り動かされる被害にあった。

 

 1日午後4時ごろ、文京区大塚3丁目の路上を歩いていた小学生の男の子が、近づいてきた男から突然「カバン重そうだねぇ。持ってあげようか?」と声をかけられた。

 

 小学生は断ろうとしたが、有無を言わさずカバンを両手でつかんでグラグラと揺すってきたことから、やっとの思いでその手を振りほどき、人通りのある大通りに向かって走って逃げたという。男の子にケガはない。

 

 被害にあった児童によると、男は年齢60歳前後、身長170センチくらい、中肉体型で白髪頭、紺色のシャツに緑色の帽子をかぶり、フチが四角い眼鏡をかけていて、これまで面識はないという。

 

 現場は東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」近くの筑波大附属小学や区立小学校の通学路で、駅前通りは人通りが多く賑やかだが、筑波大のキャンパス跡地を変えた教育の森公園周辺はうっそうとした木立が生い茂り、比較的静かだ。

 


【問合せ先】富坂警察署 03-3817-0110

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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