宇宙

3日 小惑星がアフリカ上空で大気圏に突入!火球目撃の瞬間 (動画)

 米航空宇宙局(NASA)によると、日本時間3日未明、小惑星がアフリカ南部ボツワナ上空で大気圏に突入し、各地で火球が目撃された。発見当初は巨大隕石だと考えられていたが、その後の観測で直径2メートルほどと小さく、大気圏突入時の衝撃で安全に燃え尽きることがわかったという。

 

 アリゾナ大学の月惑星研究所の観測チーム「カタリナ・スカイサーベイ」は今月2日、直径1.5メートルの望遠鏡を使って、約40万キロ先の宇宙から地球に接近する小惑星を発見。

 

 惑星の表面から反射される光が非常に暗かったため、当初は地球に危害を及ぼす巨大な岩石だと考えられていたが、その後、直径2メートルほどの小惑星だと判明した。

 

 

「2018 LA」と名付けられたこの小惑星は、毎秒17キロの速度で、今月3日午前1時44分(日本時間)、ボツワナ上空で大気圏に突入し、このときの隕石が火球となって各地で目撃されている。

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