気象

高知四万十市で日本観測史上最高の41.0℃

 気象庁によると、12日午後1時42分に、高知県四万十市の江川崎で日本の観測史上最高気温の41.0℃を観測したほか、奈良県風屋で39.4℃、長野県南信濃で39.1℃などでも同地域の観測史上最高の気温を記録している。

 

 また大都市圏でも、東京が35.8℃、名古屋が37.0℃、大阪府豊中が39.2℃、神戸が35.2℃、福岡が36.3℃など軒並み35℃を超える猛暑日になっている。

 

 昨日11日は全国927の観測地点のうち過去最多の約3分の1にあたる297地点で猛暑日となったが、日本列島は今日も厳しい暑さが続いており、気象庁では熱中症に対する注意を呼びかけている。

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