FUKUSHIMA

福島第一 10人放射能汚染 顔面に最大10ベクレル/㎠ 水源閉鎖

 12日午後0時33分ごろ、東京電力福島第一原発内で、バスを待つために重要免震棟前にいた10人が、熱中症対策のミスト(霧状の水)をあびて放射能汚染した事故について、東電は汚染源が疑われるミスト発生装置の水源を閉鎖した。

 

 この水源からの水は、重要免震棟や5、6号機のトイレなどにも使われており、福島第一原発では午後1時16分に、手洗いの水などの使用を禁止している。

 

 また放射性物質による身体汚染が確認されている10人については、頭や顔面に最大1平方センチメートルあたり10ベクレルの汚染が確認されたことから、ホールボディカウンターによる検査を指示したとのこと。

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