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サンタ姿の五輪選手と被災地の子供600人が運動会

 東京都は22日、仙台市の室内体育館に被災三県(岩手、宮城、福島)の小中学生約600人と五輪やパラリンピックの選手らを招いて大運動会を開催した。


 このイベントには、パラリンピック水泳女子100メートル背泳ぎの秋山里奈選手、陸上100メートルの福島千里選手、ロンドン五輪フェンシング団体銀メダルの千田健太選手ら14名がサンタクロース姿で参加。各選手はフェンシングを実演したり、アリーナを50メートルほど全力疾走するなどのデモンストレーションを見せた後、子供達と一緒に玉入れ競争などを行った。


 なお、イベントは2020年夏季五輪の招致を目指す東京都と日本アスリート会議が主催。挨拶には猪瀬直樹新都知事も駆けつけ、 「東京五輪が招致できた場合、宮城スタジアムでサッカーを開催する計画がある。東京オリンピックを一緒にやりましょう」と呼びかけた。

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