防犯

赤パンなら地蔵通りに行け!キノコ頭が「下着売って」豊島区・巣鴨

 

 昨夜(9日)、東京・豊島区で女子学生が、面識のない男から「下着を売って」などと声をかけられたとして、警察に110番通報が寄せられた。

 

 不審な男が目撃されたのは9日午後9時半ごろ、豊島区西巣鴨2丁目の路上を自宅に向かって歩いていた女子学生に、男が近づき、ボソッと「お姉さん、下着売ってくれてもいいんだよ」とつぶやいた。驚いた生徒は男の申し出を拒否し、急いで帰宅したのち、警察に通報した。

 


 男は年齢30〜40代、身長170センチ前後、小太りの体型で、髪型は特徴的なマッシュルームカット。白いワイシャツを着て、黒いズボンを履き、黒のショルダーバッグを肩にかけていたという。

 

 現場は都営三田線「西巣鴨駅」から200メートルほど離れた私立淑徳巣鴨中学校・高校近くの住宅街で、おばあちゃんの原宿と言われる「巣鴨地蔵通り商店街」でも、健康長寿に良いとされる赤いパンツを売っている。

 


【問合せ先】巣鴨警察署 03-3910-0110 (内線2162)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

 あなたにオススメの記事