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お盆休みラッシュ15日午前の高速はまだ「下り」が渋滞

 お盆休みから帰る人のUターンラッシュは15日にピークを迎える予想だが、15日午前中の段階では、各高速道路は、これから週末にかけて帰省・観光に向かう人による地方へ向かう車線の渋滞が目立っている。

 

 関東地方では午前11時30分現在、東名高速下り大和トンネル付近で11キロ、中央道下り相模湖IC付近で18キロ、関越道下り高坂SA付近で20キロ、東北道下り岩舟JCT・栃木IC間で18キロなどの渋滞となっている。

 

 関西地方では、名神高速上り京都東IC付近で18キロ、同上り栗東IC付近で10キロ、中国道下り宝塚IC付近で17キロ、京滋バイパス上り笠取IC付近で11キロ、阪和道・湯浅御坊道路下り井関トンネル出口付近で8キロなどの渋滞となっている。

 

 東海地方では、中央道上り屏風山PA付近で20キロ、東名高速上り赤塚PA付近で13キロなどが渋滞している。

 

 各地の高速道路は、これから夕方にかけてUターンラッシュによる「上り車線の渋滞」が始まると見られ、15日は上りも下りも混雑が予想される。

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