生活情報

東京都 271施設で新電力と契約 年間約2億円のコスト削減

 東京都は16日、都立高校や職業能力開発センターなど都管轄の271施設で使用する電力について、2013年10月1日から、ダイヤモンドパワーやエネット、F-Power、丸紅の新電力会社と契約すると発表した。

 

 東京都では現在、30施設3万9606キロワット分の電力を新電力会社からの供給でまかなっているが、2013年10月1日には合計304施設に増やし、新電力からの総供給量は9万5643キロワットになる。

 

 新たな契約先は、中部電力が80%出資予定のダイヤモンドパワー、東京ガスや大阪ガスなどが運営する株式会社エネット、エネルギー会社のファーストエスコから分割して設立されたF-Power、総合商社・丸紅の4社で、従来の東京電力に比べると年間1億9000万円のコスト削減になる。

 あなたにオススメの記事