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福島第一 またもやバスを待つ2人が放射能汚染

 東京電力は19日、午前10時すぎに重要免震棟前のモニター装置から高放射能警報が発せられたトラブルで、またもやバスを待っていた2人の身体汚染が確認されたと発表した。

 

 この2人は、12日に身体汚染が確認された10人と同様に重要免震棟前でバスを待っている時に被ばくしたもの。

 

 汚染されたのは2人とも頭頂部で、スクリーニングが必要なレベル(1平方センチあたり40ベクレル)以下の1平方センチあたり最大13ベクレルだったが、拭き取りなどを行ない、ホールボディカウンターを受けるとのこと。

 

 依然として「汚染源」は不明で、東電では詳細調査を行っている。

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