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ホワイトハウスがオバマ家の新たな家族を発表

 米ホワイトハウスは19日、オバマ大統領の新たなファースト・ファミリーを公開した。

 

 彼女の名前は「サニー」。2012年6月ミシガン州生まれの満1歳。

 

 犬種はポルトガル原産の漁用犬ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ。

 

 ファーストファミリーには、間もなく5歳になる、同じポーチュギーズ・ウォーター・ドッグの「ボー(Bo)」がおり、夫人とともにウォルター・リード陸軍病院を訪問するなど、現在も精力的に「公務」をこなしているが、オバマ夫人は昨年10月、記者に対し「ボーは十分な犬同士の関係を築けていない」と漏らしており、こうした背景から今回「妹」がくる運びとなった。

 かなり珍しい犬種である「ボー」と同じ、「ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ」が選ばれた理由は、長女マリアさんにペット・アレルギーがあることから、「低アレルギーな犬種」でなければならなかったため。 

 

 ホワイトハウスでは、長男「ボー」のファーストファミリーとしての役割について、「今や、ボーは公務の手伝いをするだけでなく、『お兄さん』としての重要な役割を担うことになる!」との見方を示している。

 

 まるでソックスを履いているように足とお腹だけが白い「ボー」と、全身黒い「サニー」。

 

 ホワイトハウスでは、「サニーはボーの後を追いかけて、午後6時30分の大統領家の夕食後の散歩のお供をするだろう」とも。

 

 ちなみにオバマ家は、サニーを新しい家族として迎えた記念に、ワシントン動物愛護協会に寄付も行なったとのこと。

 

 なおホワイトハウスのホームページでは、「サニー」と「ボー」が仲良く遊んでいる動画も掲載している。

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