宇宙

イプシロンロケット最終秒読み後に打ち上げ作業中断

 12年ぶりに開発された宇宙航空研究開発機構(JAXA)の国産新型ロケット「イプシロン」1号機は、27日午後1時25分に打ち上げ可能との最終判断を下し、打ち上げ体制に入ったが、最終カウントダウン後ロケットは打ち上げられず、発射予定時刻から15分以上が経過している。

 

 現在のところ、詳細な状況は不明。午後2時30分までに打ち上げられない場合は、打ち上げ延期となる。

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