気象

関東・東北地方で夜遅くにかけて落雷・竜巻に注意

 気象庁は、5日夜遅くにかけて、東北・関東地方では局地的に雷をともなった1時間に40ミリの激しい雨が降る見込みとして、落雷や竜巻などへの注意を呼びかけている。

 

 気象庁によると、北海道付近の発達中の低気圧からのびる寒冷前線が東北地方を通過しており、低気圧や前線に向かって流れ込んでいる湿った空気は、次第に日本の東に移っている。

 

 このため、大雨の峠は越えつつあるが、5日夜遅くにかけて、関東・東北地方では、局地的に1時間に40ミリの激しい雨が降る見込みで、土砂災害、河川の増水、低い土地での浸水、落雷や竜巻などに注意が必要。

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