救助

台風18号 濁流の中を救助に向かう陸自 写真公開

 日本列島に多くの爪痕を残した台風18号。

 

 陸上自衛隊は16日、京都府、福井県、滋賀県、新潟県、岩手県の1府4県に災害派遣に出動。

 

 400人あまりの隊員が、大雨による孤立者の救助や行方不明者の捜索に当たったが17日、今回の災害派遣の様子を撮影した写真20枚を陸上自衛隊公式facebookページに掲載した。

 

 河川のはん濫で、濁流と化した道路を救助に向かう画像など、「迫力のある?」写真が並べられている。

 

 今回、陸上自衛隊が出動したのは、増水した京都府桂川、土砂崩れが発生した福井県美浜町の現場、滋賀県高島市での孤立者救助、増水した新潟県矢代川、岩手県盛岡市の孤立者救助。

 

 東日本大震災だけでなく、地球温暖化による異常気象の影響などで、自衛隊の災害派遣回数は次第に増えつつある。

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