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シード 1日使い捨てコンタクトレンズ2400箱を自主回収

   コンタクトレンズ大手のシード(本社・東京都文京区)は20日、微細な異物が混入した恐れがあるとして、使い捨てコンタクトレンズ約2400箱を自主回収すると発表した。


   回収するのは、1日使い捨てタイプの「シード1dayPureうるおいプラス」で1箱32枚入り。8月30日から9月18日に出荷・販売された。レンズを保管する設備の部品が破損した状態で製造され、包装容器内に異物が入った可能性があるという。


   ただ、出荷前に自動画像判定システムと目視によってレンズを検査しており、シードは「異物がレンズに付着した可能性は極めて低い」としている。現在のところ、健康被害は報告されていない。


   なお、対象商品のロット番号(10桁)はシードのホームページで確認できる。

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