地震

2012年に発生した地震は3139回 気象庁

 気象庁は、2012年に国内で発生した地震をまとめ、震度1以上は3,139回発生していたことがわかった。

 これは統計の残る1923年以降では5番目に多い数値で、内訳は震度5強が4回、震度5弱が12回、震度4が65回など。また地域別では茨城県が834回、宮城県が774回、福島県が772回と続いている。
 ちなみに2011年の地震発生回数は1万487回で、過去最多は松代群発地震(長野県)が活発だった1966年の5万2957回。

 また同庁は、岩手県沖から茨城県沖にかけての震源域に対応する北北東-南南西方向に延びる長さ約500km、幅約200kmの地域を東日本大震災の余震域としており、昨年は全体の6割にあたる1,872回が余震だったとしている。

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