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アプリ「大地震サバイバルテク!首都圏版」販売開始

 危機管理セミナーなどを開催する株式会社国際危機管理機構は11日、被災時の心構えや対応法が学べるスマホアプリ「大地震サバイバルテク!首都圏版(Android版)」の販売を開始したと発表した。

 同社では昨年末にiPhone版をリリースしており、今回はそれに続くAndroid版の発売となる。
 本アプリは、被災時の歩行は平均3km/時と仮定した「帰宅可能県内判定用地図」、被災時の状況が時系列で学べる「サバイバルテク!」、緊急連絡先や自分の氏名・年齢・常備薬などのデータを登録しておける「連絡先登録」、各ケータイキャリアの災害伝言サービスを学ぶ「災害伝言板」の4つのメニューで構成されている。

 なお本アプリにはシチュエーションが異なる「家庭用」と「会社用」の2種類がある。どちらも価格は250円。

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